EcoFlow Alternator Charger Plus 1000を購入。

「これで走りながらDELTA 3 Ultra Plusを充電できる!」
……と思ったのですが。
ここで、まさかの問題発生。
DELTA 3 Ultra Plusと接続するためのケーブルがセットになっていない。
「じゃあケーブルを買えばいいだけね」
と思って調べてみると……
完売。しかも予約販売。発送予定は8月下旬!?😱
オルタネーターチャージャーはある。
DELTA 3 Ultra Plusもある。
なのにつなげない(笑)。
でも、ないものは仕方ありません。
「8月下旬まで待とう……」
となったのですが、季節は真夏。
連日の猛暑です。
しかも、できるだけ長時間のアイドリングは避けたい。
この状態では、5匹を連れてWAN5 GO!の実走調査なんてとてもできません。
そこで、
「とりあえず、すぐに使えるエアコンを用意しよう!」
と次に購入を決めたのが、
EcoFlow WAVE 3
冷房だけではなく暖房や除湿にも対応するポータブルタイプ。
「これならハイエースでも使えるんじゃない?」
と思ったわけです。

😳 届いてみたら……大きい!
届いてまず思ったのが、
「デカッ!」
そして、
「重っ!」(笑)
さて。
これ、どこに置く??
WAVE 3は本体を置くだけではなく、大きなダクトを使って車外へ空気を逃がす必要があります。
車用の設置シートも別売りされていて、運転席や助手席の窓からダクトを出す方法も考えました。
でもWAN5 GO!号の車内レイアウトを考えると、
「もう助手席しかないよね」
という結論に。
ところが、置けば終わりではありません。
助手席の背もたれを倒して、その上にWAVE 3を設置。
本体の位置を決めて、ダクトの取り回しを考えて……
さらに困ったのが、
ドレン水をどうするの?問題。
動かしたときに水が漏れるのも困る。
結局、便利屋さっちゃんに排水用の穴を開けてもらい、ドレン水を車外の地面へ流せるようにしました。
やっと使える!!✨
🔥 そして真夏のハイエースで実際に使ってみた結果…

ここからが一番大事。
WAN5 GO!号は、
ハイエース・スーパーロング × ワイド × ハイルーフ。
とにかく車内空間が大きい。
真夏の炎天下で実際にWAVE 3を使ってみると……
私が期待していたほど、車内全体を冷やすことはできませんでした。😭
もちろん、WAVE 3そのものがダメという話ではありません。
キャンプやBBQ、テントなど、もっと空間の小さい環境やスポット的に冷やしたい場面なら活躍すると思います。
でも、私が必要としているのは、
真夏の大きなハイエースの車内で、5匹と過ごすための冷房。
目的が違いました。
というわけで現在WAVE 3は……
我が家の倉庫で、そーっと眠っています。(笑)
いつかキャンプで活躍してもらいましょう☺️
🚐 結論。「やっぱり車載するエアコンが必要だーーー!」
ポータブルエアコンでなんとかしよう作戦は、私の使い方では難しい。
だったらもう、
ハイエースにちゃんとエアコンを付けよう。
そう決めました。
ところが……
「車に家庭用エアコンって、どうやって付けるの?」
「どこに室外機を置くの?」
「このハイエースに付けてくれる業者さんなんているの?」
またまた分からないことだらけ。
ここから私は、WAN5 GO!号に取り付けるエアコン探しと、施工してくれる業者さん探しに翻弄されることになります(笑)。
そして――
ここで、ある業者さんとの出会いにつながります。