EcoFlow DELTA 3 Ultra Plus 容量は3072Wh。

🔋 ポータブル電源は、かなり大きめを選びました

🔋 なぜDELTA 3 Ultra Plusを選んだのか

電源について考え始めたとき、最初から少し先のことまで考えていました。

今すぐではないけれど、
いつかこのハイエースに家庭用エアコンを付けるかもしれない。

それから、せっかく大きなポータブル電源を買うなら、車だけではなく、災害などで停電したときにも自宅のソーラーパネルなどを利用して電源を確保できたらいい。

そんなことを考えながら、かなりネットで調べました。

家庭用エアコンまで使うことを考えると、小さなポータブル電源では心細い。

いろいろ調べていく中で、容量にも余裕を持たせて3000Wh級を候補にすることにしました。

そして最終的に選んだのが、

EcoFlow DELTA 3 Ultra Plus

容量は3072Wh。

かなり大きいです。
そして……

とても重いです(笑)

でも車輪が付いているので、移動できないわけではありません。

「これなら将来エアコンを付けても使えそうだし、災害時にも役立つ。」

そう考えて購入しました。

🚐 走りながら充電するにはどうする?

調べていくうちに分かったのは、このハイエースにはすでにサブバッテリーがあり、走行中に充電するための配線も組まれているということ。

でも、今回追加したいのは大容量の EcoFlow DELTA 3 Ultra Plus。

「じゃあ、今あるサブバッテリーのところから電気を取ればいいの?」

最初はそんなことも考えました。

でも、既存のサブバッテリーや配線を見ながらAIにも相談していくと、ここに新しく大きな負荷を追加するより、EcoFlow用の走行充電は既存の車内電装とは分けた方がいいという考えにたどり着きました。

そこで選んだのが、

EcoFlow Alternator Charger Plus 1000。

車のメインバッテリー側から専用の配線を引き、走行中の電気を使ってDELTA 3 Ultra Plusを充電するための機器です。

これなら、もともとハイエースに付いていたサブバッテリー系統は基本的にそのまま。

照明や冷蔵庫、ポンプなどの既存設備は既存のサブバッテリー。

そして家庭用エアコンなど大きな電力を使うものはDELTA 3 Ultra Plus。

「既存設備」と「新しく追加する大容量電源」を分けて考える。

電気のことが全然分からなかった私にも、少しずつ車内の電気の仕組みが見えてきました。

……ところが。

「よし!これで走りながら充電できる!」

と思ったら、また次の問題が出てきます(笑)。

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